気象庁気象研究所は18日、例年渇水に悩む四国の水がめ「早明浦ダム」(高知県)周辺で、飛行機から雲に塩やドライアイスをまいて人工的に雨を降らせる実験を08年5月から始めると発表した。5〜7月の暖かい時期に雨を降らせる技術は確立されておらず、国内では約40年ぶりの取り組みだという。 高松市で記...
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